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LINE連携

Lシフトは、Webブラウザのほか、LINEミニアプリからも利用できます。

LINELINEミニアプリは、LINEアプリ内で動作するWebアプリケーションです。専用アプリをインストールしなくても、LINEを開くだけでLシフトを利用できます。

LINEミニアプリとWebブラウザでは、同じ機能をすべて利用できます。ただし、LINEアプリ内(LIFF)で開いている場合、ユーザーメニューに「ログアウト」は表示されません。LINEアプリ内でのログイン状態はLINE側のログイン状態と連動し、Lシフト側で個別にログアウトする操作は用意していないためです。利用を終えるときはミニアプリの画面を閉じます。Webブラウザで開いた場合は、ユーザーメニューに「ログアウト」が表示されます。

Lシフトは、LINEアプリ内で開いているかどうかに関わらず、画面の幅によって表示を切り替えます。

画面の幅表示
狭いとき(1024px未満)スマートフォン向けの表示になります
広いとき(1024px以上)パソコン向けの表示になります

店舗のQRコードを読み取ると、店舗の設定に応じてLINEミニアプリまたはWebブラウザが起動します。起動先は店舗ごとの打刻設定で切り替えられます。

起動先の設定手順は店舗の打刻方法を設定するをご覧ください。QRコードを読み取っての打刻手順は出退勤を打刻するをご覧ください。

LINEに関する設定には、目的が異なる2つの操作があります。

操作内容
LINEでログインするLINEアカウントで新規にログインします。初めての場合はアカウントが自動作成されます
LINEアカウントを連携するすでに持っているLシフトのアカウントに、ログイン手段としてLINEアカウントを追加します。ユーザー設定の「アカウント設定」にある「LINE連携」から、「LINEを連携」で行います

ログインの手順はLINEでログインするをご覧ください。連携の手順はLINEアカウントを連携するをご覧ください。

LINEミニアプリからLシフトを初めて利用する際、LINEのプロフィール(表示名・プロフィール画像)を連携するかどうかを確認する画面が表示されます。連携すると、LINEの表示名がそのままLシフトの表示名になります。連携しない場合は、表示名を自分で入力します。表示名はあとからいつでも変更でき、手順は氏名を変更するをご覧ください。