勤務時間テンプレートを設定する
シフト作成時に呼び出せる勤務時間テンプレートを、店舗ごとに登録する方法を説明します。組織のオーナーまたはマネージャー向けです。
登録先になるのは、ヘッダーの店舗スイッチャーで選択している店舗です。店舗がまだ登録されていない場合は、先に店舗を追加するをご覧ください。
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ヘッダーの店舗スイッチャーで対象店舗を選択
追加したテンプレートの登録先は、ここで選択している店舗です。一覧に表示されるのも、この店舗のテンプレートだけです。初めて開いたときは店舗が自動で選ばれるため、別の店舗に登録するときは選び直します。ステータスが「一時停止」または「閉鎖済み」の店舗は、店舗スイッチャーの選択肢に表示されません。
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「勤怠管理」→「勤務時間テンプレート」の順にクリック
「勤務時間テンプレート」画面が開きます。画面上部の「店舗」に、選択している店舗の名前が表示されます。
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「ラベル」「開始」「終了」を入力
テンプレートの名前をラベルに、勤務の開始時刻と終了時刻を入力します。終了時刻は48:00まで指定できるため、翌日にまたがる勤務も登録できます。
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必要に応じて「休憩(分)」「ポジション」「並び順」を入力
「休憩(分)」には60があらかじめ入力されています。特定のポジション用のテンプレートにする場合はポジションを選択します。一覧内の表示順を変えたい場合は並び順の数値を指定します。
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「追加」をクリック
入力内容を確認して「追加」をクリックします。
追加に成功すると「勤務時間テンプレート「早番」を追加しました」のような完了メッセージが表示され、一覧に追加されます。登録したテンプレートは、シフト作成画面で呼び出して使用できます。
登録済みテンプレートを変更・削除する
Section titled “登録済みテンプレートを変更・削除する”登録済みのテンプレートは、内容の書き換え、一時的な無効化、削除の3つの方法で扱えます。いずれも「勤務時間テンプレート」画面の一覧から行います。
内容を書き換える
Section titled “内容を書き換える”-
一覧で対象テンプレートの「編集」をクリック
その行が入力欄に切り替わります。
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値を書き換えて「保存」をクリック
変更をやめる場合は「キャンセル」をクリックします。
一時的に使わないようにする
Section titled “一時的に使わないようにする”一時的に使わないテンプレートは、削除せずに無効にできます。一覧で「有効」「無効」のバッジをクリックすると切り替わります。無効にしたテンプレートはシフト作成画面の選択肢に表示されなくなりますが、一覧には残るため、あとから「有効」に戻せます。
不要になったテンプレートは、一覧で「削除」をクリックします。「テンプレート削除の確認」画面が表示されるので、「削除」をクリックすると削除されます。
うまくいかないとき
Section titled “うまくいかないとき”「終了時刻は開始時刻より後に設定してください」と表示される
Section titled “「終了時刻は開始時刻より後に設定してください」と表示される”終了時刻が開始時刻より前か同じ場合に表示されます。終了時刻を開始時刻より後に入力し直してください。翌日にまたがる勤務は、終了時刻を24時以降の時刻(例: 26:00)で入力します。
「休憩は勤務時間未満で指定してください」と表示される
Section titled “「休憩は勤務時間未満で指定してください」と表示される”休憩時間が勤務時間(開始時刻から終了時刻まで)以上になっていると表示されます。休憩時間を勤務時間より短く入力し直してください。
追加したテンプレートが一覧に見当たらないとき
Section titled “追加したテンプレートが一覧に見当たらないとき”一覧に表示されるのは、ヘッダーの店舗スイッチャーで選択している店舗のテンプレートだけです。別の店舗を選択したまま「追加」をクリックすると、テンプレートはその店舗に登録されます。ヘッダーの店舗スイッチャーで登録先の店舗を選び直し、一覧を確認してください。意図しない店舗に登録したテンプレートは、その店舗を選択した状態で「削除」をクリックすると削除できます。