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自分のシフトを確認する

自分のシフトをカレンダーで確認する方法を説明します。店舗に配属されているスタッフ向けです。

組織にまだ参加していない場合は、先に組織に参加するをご覧ください。シフト希望の申請はシフト希望を申請するをご覧ください。休暇希望の申請は休暇希望を申請するをご覧ください。

  1. メニューから「カレンダー」をタップ

    カレンダー画面が開きます。

  2. 「週」「月」で表示を切り替える(必要な場合)

    前後の矢印ボタンをタップすると、表示期間を移動できます。

  3. 確認したい日付をタップ

    その日の詳細画面が開きます。

  4. 「自分のシフト」の店舗名と時間を確認

    1件のシフト希望から複数の勤務が確定する場合があります。表示された勤務を1件ずつ確認してください。

カレンダーの日付には、確定シフト・確定休暇の公開状態を示す「確定」「未確定」のタグが表示されます。タグが表示されるのは、店舗を選択していて、かつ管理者がシフトの公開設定をしている場合だけです。週表示では、画面下部に「シフト公開 ~○年○月○日」のように公開範囲が表示されます。

タグ意味
確定選択した店舗で公開対象となる日付です
未確定選択した店舗で公開対象になっていない日付です

このタグは選択した店舗の公開範囲を示します。申請した時間のすべてが勤務として確定したかどうかを示すものではありません。

申請した時間と確定した勤務を確認する

Section titled “申請した時間と確定した勤務を確認する”

「自分のシフト」には、管理者が確定して公開した勤務が表示されます。「未確認申請」には、申請した時間のうち、まだ勤務として公開されていない残りの時間が表示されます。「未確認申請」の時間は、公開された勤務を差し引いた残りの時間です。

たとえば、9:00〜18:00の申請に対してA店の9:00〜13:00の勤務だけが公開されていると、「未確認申請」には13:00〜18:00が表示されます。その後、13:00〜18:00の勤務が公開されると、「未確認申請」は表示されなくなります。確定した勤務が分かれて公開された場合は、残りの時間が時間帯ごとに分けて表示されることがあります。

確定していても、まだ公開されていない勤務の時間は「未確認申請」に残ります。公開されていない勤務や、表示されていない時間帯の結果は、画面からは判断できません。

日付をタップして開く画面では、元の申請時間と異なる勤務に「時間調整あり」が表示されます。時間帯を分けて確定した勤務も対象です。「申請時間」と「確定時間」で、その勤務の時間を確認できます。

申請全体の結果は、営業中の配属店舗すべての公開範囲が揃ってから表示されます。公開範囲には、申請した日付と、申請から確定した勤務がかかる日付が含まれます。

確定シフトが表示されないとき

Section titled “確定シフトが表示されないとき”

店舗ごとに公開範囲が異なるため、複数店舗の勤務の一部だけが表示される場合があります。翌日にまたがる勤務は、勤務がかかるすべての日が公開対象になると表示されます。翌日0:00に終わる勤務は、開始日の公開範囲で判定します。

公開前の結果や勤務予定を確認したい場合は、管理者にお問い合わせください。公開のしくみはシフト管理をご覧ください。

「未確認申請」と勤務が同じ日に表示されるとき

Section titled “「未確認申請」と勤務が同じ日に表示されるとき”

申請した内容と、公開された勤務がそれぞれ表示されています。勤務予定は「自分のシフト」の店舗名と時間で確認してください。申請の変更を希望する場合は、シフト希望を申請するをご覧ください。

「未確認申請」が表示されないとき

Section titled “「未確認申請」が表示されないとき”

申請した時間のすべてが勤務として公開されると、「未確認申請」は表示されなくなります。勤務予定は「自分のシフト」で確認してください。公開されていないはずの時間がある場合は、各店舗の公開状況を管理者に確認してください。