店舗を閉鎖する
運営を終了した店舗を閉鎖する方法を説明します。組織のオーナー向けです。
閉鎖は取り消せません。一時的な休業であれば、店舗の情報を変更するの手順でステータスを「一時停止」にしてください。
閉鎖した店舗のシフトと勤怠実績は、閉鎖後は管理画面から参照できなくなります。記録が必要な場合は、閉鎖する前に勤怠実績を「CSVダウンロード」から出力しておいてください。
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ヘッダーの組織・店舗スイッチャーから、対象組織の「管理」をクリック
「組織管理」画面が開きます。
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閉鎖したい店舗の「閉鎖」をクリック
「店舗を閉鎖しますか?」という確認画面が表示されます。
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「閉鎖する」をクリック
内容を確認して「閉鎖する」をクリックします。
閉鎖に成功すると「店舗を閉鎖しました」という完了メッセージが表示され、一覧のステータスが「閉鎖済み」に変わります。閉鎖した店舗は、シフト管理画面や打刻画面の店舗一覧に表示されなくなり、その店舗のシフトを扱えなくなります。その店舗へのスタッフの配属は自動的に終了します。過去に登録したシフトと勤怠実績も、管理画面からは参照できなくなります。
スタッフ側では、閉鎖した店舗で「出勤」を打刻できなくなります。QRコードを読み取った場合も同じくエラーになります。シフト希望の提出もできなくなります。閉鎖した店舗にしか配属されていなかったスタッフは、閉鎖日より後の日付の休暇希望も提出できなくなります。閉鎖と同時に配属が終了し、その日付が配属期間外になるためで、スタッフには「配属期間外の日付が含まれています」と表示されます。他の店舗にも配属されているスタッフは、引き続き休暇希望を提出できます。一方、勤怠履歴の閲覧は閉鎖後も引き続き利用できます。打刻の修正申請と勤怠実績の追加も、閉鎖後に送信できます。ただし閉鎖した店舗は管理画面の店舗一覧に表示されないため、管理者は送信された申請を確認できず、承認も却下もできません。申請は承認待ちのまま残ります。
うまくいかないとき
Section titled “うまくいかないとき”「閉鎖」が表示されないとき
Section titled “「閉鎖」が表示されないとき”店舗の閉鎖はオーナーだけが行えます。マネージャーには「閉鎖」ボタンが表示されません。閉鎖が必要な場合は組織のオーナーに依頼してください。
「閉鎖」がクリックできないとき
Section titled “「閉鎖」がクリックできないとき”ご自身のスタッフ情報が未登録のオーナーには「店舗操作にはスタッフ情報の設定が必要です。」と表示され、店舗の閉鎖はできません。スタッフ情報が登録されている別のオーナーに閉鎖を依頼してください。依頼できるオーナーがいない場合は、サポートへお問い合わせください。
閉鎖した時点で勤務中のスタッフがいるとき
Section titled “閉鎖した時点で勤務中のスタッフがいるとき”閉鎖の時点で出勤中だったスタッフは、その勤務の「退勤」と「休憩終了」を打刻して勤務を終えられます。閉鎖によって勤務が途中で打ち切られることはありません。
「休憩開始」を打刻できるのは、店舗の打刻方式が「通常打刻のみ」の場合だけです。「QR打刻のみ」の店舗では、QRコードを読み取ると「閉鎖された店舗では操作できません」と表示され、休憩開始を打刻できません。
閉鎖した店舗の過去のシフトを確認したいとき
Section titled “閉鎖した店舗の過去のシフトを確認したいとき”閉鎖した店舗は店舗一覧から外れるため、シフト管理画面や勤怠実績画面で選び直して過去のデータを表示することはできません。なお、スタッフ本人のカレンダーと勤怠履歴には、閉鎖した店舗で働いた分の記録も引き続き表示されます。
閉鎖した店舗を営業状態に戻したいとき
Section titled “閉鎖した店舗を営業状態に戻したいとき”店舗の閉鎖は取り消せません。閉鎖前の状態に戻す機能はないため、他に営業中の店舗が残っている場合は、あらためて店舗を追加するの手順で店舗を作成し直してください。営業中の店舗が1つも残っていない場合は、管理画面を開けないため店舗を作成できません。サポートにお問い合わせください。