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勤怠設定を変更する

労働時間の丸め方と法定週次上限を、店舗ごとに変更する方法を説明します。組織のオーナーまたはマネージャー向けです。

設定対象は、ヘッダーの店舗スイッチャーで選択している店舗です。打刻方式や位置情報の設定は店舗の打刻方法を設定するをご覧ください。

  1. ヘッダーの店舗スイッチャーで対象店舗を選択

    変更できるのは、ここで選択している店舗の勤怠設定です。初めて開いたときは店舗が自動で選ばれるため、別の店舗の設定を変更するときは選び直します。ステータスが「一時停止」または「閉鎖済み」の店舗は、店舗スイッチャーの選択肢に表示されません。

  2. 「勤怠管理」→「勤怠設定」の順にクリック

    「勤怠設定編集」画面が開きます。画面上部のチップで、対象の「店舗」と現在の「丸め」「許容」「法定週次上限」を確認できます。

  3. 「丸め単位」を選択

    「1分」「5分」「10分」「15分」から選びます。労働時間をこの単位で丸めます。

  4. 「丸め方法」を選択

    「四捨五入」「切り上げ」「切り捨て」から選びます。四捨五入は端数が半分の場合に切り上げます。

  5. 「許容(分)」を入力

    0〜60 の範囲で入力します。範囲外の値は保存できません。

  6. 「法定週次上限(時間)」を選択

    「40時間」または「44時間」から選びます。特例措置対象事業場は「44時間」を選択してください。特例措置対象事業場とは、常時10人未満の労働者を使用する次の業種の事業場です。

    • 商業(物品の販売、配給、保管、賃貸、理容)
    • 映画・演劇業(映画の映写や演劇などの興行。映画の製作は含みません)
    • 保健衛生業(病者や虚弱者の治療、看護など)
    • 接客娯楽業(旅館、料理店、飲食店、接客業、娯楽場)

    自店舗が特例措置対象事業場に該当するかどうかは、所轄の労働基準監督署にご確認ください。

  7. 「更新」をクリック

    入力内容を確認して「更新」をクリックします。

保存に成功すると「設定を更新しました」という完了メッセージが表示されます。画面下部の「プレビュー」欄では、選択中の丸め単位と丸め方法を実際の時間に当てはめた結果を確認できます。

変更したはずの設定が反映されていないとき

Section titled “変更したはずの設定が反映されていないとき”

「勤怠設定編集」画面で変更できるのは、ヘッダーの店舗スイッチャーで選択している店舗の設定だけです。別の店舗を選択したまま「更新」をクリックすると、その店舗の設定が変更されます。画面上部の「店舗」チップで対象店舗を確認し、ヘッダーの店舗スイッチャーで店舗を選び直してから変更し直してください。

「勤怠設定」タブがクリックできないとき

Section titled “「勤怠設定」タブがクリックできないとき”

店舗が選択されていないと、タブが無効になり「店舗を選択すると設定に移動できます」と表示されます。ヘッダーの店舗スイッチャーで対象の店舗を選んでください。

「店舗を選択してください」と表示される

Section titled “「店舗を選択してください」と表示される”

店舗が選択されていない状態で画面を開くと表示されます。「ヘッダーの店舗スイッチャーで対象店舗を選択してください。」という案内に従って店舗を選び直してください。