店舗管理
Lシフトの店舗管理は、組織配下の複数店舗を一元管理するしくみです。店舗ごとに打刻方式などの設定をカスタマイズできます。
店舗という単位
Section titled “店舗という単位”Lシフトでは、1つの組織の下に複数の店舗を登録できます。シフト・勤怠・スタッフ配属は、いずれも店舗を単位に管理します。
店舗の追加手順は店舗を追加するをご覧ください。新規作成した店舗は「営業中」の状態で追加されます。
店舗ごとに、次の項目を設定できます。新規作成した店舗の初期設定は「QR打刻のみ」です。
| 設定項目 | 選択肢 | 説明 |
|---|---|---|
| 打刻方式 | QR打刻のみ/通常打刻のみ | 店舗での打刻方法を指定します |
| QRコードの起動先 | LINEミニアプリで開く/Webで開く | QRコードを読み取ったときに、LINEミニアプリとWebブラウザのどちらでLシフトを開くかを指定します(打刻方式が「QR打刻のみ」の場合) |
| 位置情報設定 | 位置情報必須/位置情報なしでも可 | 打刻時に位置情報の記録を求めるかを指定します(打刻方式が「通常打刻のみ」の場合) |
設定の変更手順は店舗の打刻方法を設定するをご覧ください。QRコードの掲示手順は打刻用QRコードを掲示するをご覧ください。
打刻時刻の丸め方や法定週次上限も、店舗ごとに設定します。設定手順は勤怠設定を変更するをご覧ください。
店舗のステータス
Section titled “店舗のステータス”店舗には次の3つのステータスがあります。
| ステータス | 説明 |
|---|---|
| 営業中 | 通常運用の状態です |
| 一時停止 | 一時的な休業・メンテナンス中の状態です。営業中に戻せます |
| 閉鎖済み | 完全閉鎖の状態です。元に戻せません |
「閉鎖済み」または「一時停止」にした店舗は、シフト管理画面や打刻画面の店舗一覧に表示されなくなり、その店舗のシフトを扱えなくなります。スタッフの出勤打刻とシフト希望の提出もエラーになります。すでに出勤しているスタッフの退勤と休憩終了の打刻は、引き続き行えます。休憩開始は、店舗の打刻方式が「通常打刻のみ」の場合だけ打刻できます。「QR打刻のみ」の店舗では、QRコードの読み取りがエラーになるため、休憩開始を打刻できません。
「閉鎖済み」にした店舗は、該当店舗のスタッフ配属が自動的に終了扱いになります。「一時停止」では配属は終了せず、そのまま維持されます。
ステータスの変更手順は店舗の情報を変更するをご覧ください。
QRコードのPINロック
Section titled “QRコードのPINロック”QRコード表示画面には、PINロックを設定できます。4桁のPINコードで画面をロックし、5回連続で間違えると5分間ロックアウトされます。ロック中は画面遷移もブロックされます。
PINの設定・ロックの手順は打刻用QRコードを掲示するをご覧ください。
勤務時間テンプレートとの関係
Section titled “勤務時間テンプレートとの関係”店舗ごとに勤務時間テンプレートを登録できます。登録したテンプレートは、シフト作成時に呼び出して使用できます。
テンプレートの登録手順は勤務時間テンプレートを設定するをご覧ください。