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シフトを作成する

シフトを直接作成する方法を説明します。組織のオーナーまたはマネージャー向けです。店舗とスタッフの登録が済んでいることに加えて、シフトを作成する日にスタッフがその店舗へ配属されていることが前提です。

作成ダイアログの「店舗」には、画面で選択している店舗が初期値として入ります。カレンダーには、この店舗のシフトが表示されます。

ご自身のスタッフ情報が未登録のオーナーは、ヘッダーで店舗を選択できません。「シフト管理」を開き、画面内の「表示店舗」で対象店舗を選択してください。作成ダイアログとカレンダーには、この選択が反映されます。

店舗が未登録の場合は、先に店舗を追加するをご覧ください。スタッフが未参加の場合は、先に組織参加リンクを共有するをご覧ください。参加申請を「なし」で承認したスタッフのように店舗に配属されていないスタッフは、先にスタッフを店舗に配属するで配属を追加してください。スタッフからのシフト希望を確定シフトにしたい場合は、シフト申請・休暇申請を承認するをご覧ください。

  1. サイドメニューから「シフト管理」をクリック

    シフト管理画面が開きます。

  2. ヘッダーの店舗スイッチャーで対象店舗を選択

    ご自身のスタッフ情報が未登録のオーナーは、画面内の「表示店舗」で選びます。作成ダイアログとカレンダーには、ここで選択している店舗が反映されます。初めて開いたときは店舗が自動で選ばれるため、別の店舗にシフトを作成するときは選び直します。ステータスが「一時停止」または「閉鎖済み」の店舗は、選択肢に表示されません。

  3. 「作成」をクリック

    画面幅が狭い場合は「+作成」と表示されます。作成ダイアログは「シフト作成」「確定休暇」「CSVインポート」「AI下書きの適用」の4つのタブに分かれています。開いた直後は「シフト作成」タブが選択された状態で表示されます。作成できる店舗がない場合は「AI下書きの適用」タブが選択され、「シフト作成」と「CSVインポート」のタブは選択できません。「AI下書きの適用」タブの操作はAI下書きを適用するをご覧ください。

  4. 「店舗」「スタッフ」「日付 (複数選択可)」を選択

    「店舗」には画面で選択している店舗が入っています。ここで別の店舗に変えることもできますが、その場合、作成したシフトは作成先の店舗のシフトになり、表示店舗をその店舗に切り替えるまで編集・削除できません。日付は一度に31日まで選択できます。選択したすべての日に、同じ内容でシフトが作成されます。過去の日付も選択できます。ただし、過去の日付に作成したシフトは編集・削除できません。作成する前に日付を確認してください。

  5. 「開始時間」「終了時間」を入力

    店舗にテンプレートが登録されている場合は、「テンプレート(任意)」で選ぶだけで済みます。テンプレートを適用すると開始時間・終了時間・休憩時間・ポジションがテンプレートの内容に決まり、これらの入力欄は表示されなくなります。テンプレートを使わない場合は、「休憩時間 (分)」「ポジション(任意)」「メモ (任意)」も必要に応じて入力します。

  6. 「作成」をクリック

    入力内容を確認して「作成」ボタンをクリックします。

「ポジション(任意)」の選択肢に必要なポジションがない場合は、選択肢の一番下にある「+ 新しいポジションを作成」をクリックすると、この画面のままポジションを追加できます。ポジションは店舗ごとに管理されます。

項目説明必須
店舗勤務する店舗。画面で選択している店舗が初期値になります○
スタッフシフトに入れるスタッフ○
日付 (複数選択可)勤務日。一度に31日まで選択できます○
テンプレート(任意)選択すると開始時間・終了時間・休憩時間・ポジションがテンプレートの内容に決まり、これらの入力欄は表示されなくなります。登録は勤務時間テンプレートを設定するを参照-
開始時間・終了時間勤務時間○(テンプレート未使用時)
休憩時間 (分)休憩時間○(テンプレート未使用時)
ポジション(任意)勤務ポジション-
メモ (任意)シフトに関するメモ-

作成に成功すると、ダイアログが閉じて、画面で選択している店舗のカレンダーに確定シフトが反映されます。作成ダイアログの「店舗」を別の店舗に変えて作成した場合は、週表示では他店舗での勤務として参照専用で表示されます。月表示では、セル・人数表示・セルの要約のいずれにも表示されず、日付をクリックして開く「シフト一覧」で確認できます。

「一度に作成できる勤務日は31日までです」と表示される

Section titled “「一度に作成できる勤務日は31日までです」と表示される”

32日以上を選択して作成しようとすると表示されます。日付を31日以内に減らして作成し、残りの日付を別に選んで作成してください。

「選択した勤務日同士で勤務時間が重複しています」と表示される

Section titled “「選択した勤務日同士で勤務時間が重複しています」と表示される”

複数日を選び、翌日にまたがる勤務と次の日の勤務が重なると表示されます。重ならない日付を選ぶか、勤務時間を調整してください。

作成したシフトがカレンダーに見当たらないとき

Section titled “作成したシフトがカレンダーに見当たらないとき”

操作できるのは、選択している店舗のシフトです。作成ダイアログの「店舗」を別の店舗に変えて作成したシフトは、週表示のカレンダーでは他店舗での勤務として参照専用で表示されます。ヘッダーの店舗スイッチャーで作成先の店舗を選び直してください。ご自身のスタッフ情報が未登録のオーナーは、画面内の「表示店舗」で選び直します。

選び直したい店舗が選択肢に見当たらない場合は、店舗のステータスも確認してください。「一時停止」または「閉鎖済み」の店舗は店舗スイッチャーに表示されません。一時停止した店舗は、店舗の情報を変更するの手順でステータスを「営業中」に戻すと選べるようになります。

「配属期間外の日付が含まれています」と表示される

Section titled “「配属期間外の日付が含まれています」と表示される”

選択した日付に、スタッフの配属期間外の日付が含まれていると表示されます。日付ごとに「指定された日付は配属期間外です」も表示されます。配属期間内の日付を選び直すか、スタッフを店舗に配属するでその店舗への配属を追加してください。

「入力内容にエラーがあります」と表示される

Section titled “「入力内容にエラーがあります」と表示される”

同じスタッフの勤務時間が、同じ組織の別店舗を含む既存のシフトと重なると表示されます。翌日にまたがるシフトとの重複も確認してください。重ならない時間帯に変更するか、シフトを編集するから既存のシフトを変更してください。

「休憩は勤務時間未満で指定してください」と表示される

Section titled “「休憩は勤務時間未満で指定してください」と表示される”

休憩時間が勤務時間と同じか、それより長いと表示されます。休憩時間を短くするか、勤務時間を長く入力し直してください。