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シフト管理

Lシフトのシフト管理機能は、2つのワークフローをサポートしています:

  1. 申請ベースワークフロー - スタッフが希望シフトを申請 → 管理者が承認
  2. 直接作成ワークフロー - 管理者が確定シフトを直接作成
  1. カレンダーから希望日を選択
  2. 勤務時間を入力(テンプレートから選択可能)
  3. 勤務店舗を選択
  4. 申請を送信

複数の日付を選択して、まとめてシフト申請できます。

  1. 「シフト管理」画面を開く
  2. 申請一覧パネルの「シフト申請」または「休暇申請」タブで未承認の申請を確認
  3. 申請内容を確認(日時、店舗、スタッフ)
  4. シフト申請は「シフトを承認」または「リクエストを却下」、休暇申請は「休暇希望を確定する」または「休暇希望を却下する」をクリック

管理者はスタッフからの申請を待たずに、直接シフトを作成できます。

シフト作成ガイドはこちら →

Googleフォームなどで収集したシフト希望をCSVファイルから一括インポートできます。

  1. 「シフト管理」画面を開く
  2. インポート対象の店舗を選択
  3. 「CSVインポート」ボタンをクリック
  4. CSVファイルをアップロード
  5. インポート結果を確認(成功またはエラー詳細)

CSVファイルは以下のヘッダー形式である必要があります。

列名1行目に必要内容形式
employee_name必須氏名(システムに登録されている名前と完全一致)文字列
date必須申請日YYYY-MM-DD
start_time必須開始時刻(通常は入力必須。work_typefullDay の行のみ空欄可)HH:mm
end_time必須終了時刻(通常は入力必須。work_typefullDay の行のみ空欄可)HH:mm(最大48:00形式を許容)
work_type必須勤務タイプ(空欄で可。終日として取り込む行は fullDay を入力)fullDay(終日) または timeSpecified(時間指定)
notes必須備考(値は任意)500文字以内
  • 氏名はシステムに登録されているスタッフ名と完全一致である必要があります
  • 選択中の店舗に当日時点で配属中(配属終了日が未設定または当日以降)のスタッフのみインポート対象となります
  • start_timeend_time の列名は、1行目に必ず含めてください
  • 開始時刻と終了時刻は、通常は入力が必要です
  • 勤務タイプが fullDay(終日)の行では、開始時刻と終了時刻は空欄でも取り込めます(00:00-23:59 として扱われます)
  • work_typenotes の列名も、1行目に必ず含めてください(値は空欄可)
  • 1件でもエラーがある場合、全件のインポートが中止されます
  • 最大ファイルサイズ:5MB
  • 最大行数:1,000行

インポート実行の履歴から以下の情報を確認できます。

  • インポート日時
  • 総件数・成功件数・エラー件数
  • エラーがあった場合は、行番号・項目・エラーメッセージの詳細

よく使う勤務パターンをテンプレートとして保存できます。

店舗ごとに設定。その店舗のスタッフ全員が利用可能。

例:

  • 早番: 09:00 - 17:00
  • 遅番: 13:00 - 21:00
  • フル: 09:00 - 21:00

スタッフ個人ごとに設定。そのスタッフのみ利用可能。

シフト管理画面のツールバーにある「プレビューを確認する」ボタンをクリックすると、スタッフ向けカレンダー(/calendar)へ同一タブで移動して、スタッフ視点でシフトの見え方を確認できます。

  • 現在表示中のビュー(週次・月次)と日付を引き継いで遷移します
  • デスクトップでは「プレビューを確認する」のテキストとアイコンが表示され、モバイルではアイコンのみ表示されます
  • カレンダー上部にインジケーターが表示され、クリックするとシフト管理画面に戻ることができます(デスクトップでは「プレビューを確認中」、モバイルでは「確認中」と表示されます)

設定ボタン(⚙️)から以下の機能が使用できます。

設定項目説明
スタッフの並び順名前順・シフト数順・テンプレート別・ポジション別から選択
シフトセル表示時間表示・テンプレート名表示の切り替え
確定シフトの公開設定公開制限の有効化と、スタッフに表示する確定シフト・確定休暇の公開範囲を設定
概算用割増賃金ルール曜日別の割増賃金(固定額またはパーセンテージ)を設定

確定シフト・確定休暇の公開設定

Section titled “確定シフト・確定休暇の公開設定”

確定シフト・確定休暇の公開設定は、店舗ごとに「公開制限」と「公開する日付」の組み合わせで決まる2状態の設定です。公開制限が無効(デフォルト)の場合は全ての確定シフト・確定休暇がスタッフに表示されます。公開制限を有効にして公開する日付を設定した場合はその日付以前のみ表示されます。

公開制限公開する日付スタッフへの表示管理者カレンダーのタグ
無効(デフォルト)全ての確定シフト・確定休暇が表示されるタグ非表示
有効設定済み設定日以前の確定シフト・確定休暇のみ表示される設定日以前は「公開」、以降は「未公開」タグ
  1. シフト管理画面を開き、対象の店舗を選択する
  2. 設定ボタン(⚙️)をクリックして「表示設定」を開く
  3. 「確定シフトの公開設定を有効にする」にチェックを入れる
  4. 「この日までの確定シフトを公開」の日付入力欄に公開したい日付を入力する
  5. 「更新」ボタンをクリックして保存する

有効にすると、カレンダーの各日付に公開状態を示すタグが表示されます。

公開する日付は以下の2つの方法で設定できます。

方法1: 表示設定から設定する

  1. シフト管理画面を開き、対象の店舗を選択する
  2. 設定ボタン(⚙️)をクリックして「表示設定」を開く
  3. 「確定シフトの公開設定を有効にする」にチェックが入っていることを確認する
  4. 「この日までの確定シフトを公開」の日付入力欄に公開したい日付を入力する
  5. 「更新」ボタンをクリックして保存する

方法2: カレンダーのタグから設定する(公開制限が有効な場合のみ)

  1. シフト管理画面を開き、対象の店舗を選択する
  2. カレンダー上の「公開」または「未公開」タグをクリックする
  3. 「確定シフトの公開設定」ダイアログで公開したい日付を入力する
  4. 「設定する」(初回)または「更新する」(変更時)をクリックする

管理者のシフト管理カレンダーでは、公開制限が有効な場合に各日付セルに公開状態を示すタグが表示されます。公開制限が無効の場合はタグは表示されません。

タグ意味
公開設定した日付以前(スタッフに表示される)
未公開設定した日付より後(スタッフには表示されない)

1人のスタッフが複数の店舗で勤務できます:

  • 各店舗ごとに時給を設定可能
  • シフト申請時に店舗を選択
  • カレンダーで店舗ごとにフィルタリング